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ウィルスチェック
 
ここでは、簡単無料でオンラインでウィルスチェックする方法を紹介します。
ウィルスが発見された場合の手動削除の方法も紹介します。
とにかくアンチウィルスソフトを購入したい
ウィルスに感染すると次のような症状が起こります。
・パソコンの動作が極端に遅くなる。
・メモリが不足する。
・画面上に意味不明なメッセージが表示される。
・画面上に意味不明な画像が表示される。
・画面上のテキストや画像の表示が崩れる。
・ファイルが破壊または削除される。
・プログラムが動かなくなる。
・キーボードから正しく入力ができなくなる。
・勝手にメールを大量に配信する。
・音が鳴りだす。
・ウイルス自身を添付したメールを送信される。
・ディスク上のファイルを添付したメールを送信される。
コンピュータウイルス(不正プログラム) とは?

コンピュータウイルスということばを初めて聞いた方は、「コンピュータなのに病気?」とか「人にも感染する?」などと思うかもしれません。
ウイルスとはいっても空気感染や、人に感染することはありません。勝手にパソコンに侵入する(感染)、複製を繰り返す(増殖)、そのまま何もしない(潜伏)、ある条件を満たして実行する(発病)などの振る舞いが実際のウイルスとよく似ていることから、コンピュータウイルスと呼ばれるようになりました。

どうやって感染するのか?
上の症状の中には、ハードウエアやソフトウエアのトラブルと見分けがつきにくいものがあります。
ウイルスはインターネットを通じて送られてくるメールの添付ファイル、ダウンロードしたソフトウェアやファイル、
またはフロッピーディスクやCD-ROMなどの記録媒体、さらにはつながっているネットワークなどからパソコンに侵入します。
セキュリティー対策がなされていない場合は、送られてきたメールのプレビューや、不正なサイトを閲覧しただけで、
パソコンに進入してくることもあります。
次のようなことに、身に覚えがないかチェックしてみてください。

   
・内容の分からないメールの添付ファイルを開いた。
・出所がはっきりしない、フロッピーやCDROM、DVDROMをセットした。

・出所がはっきりしないファイルを実行した。
・あるファイルを開こうとWクリックしたが、何の反応もないことがあった。
・海外のアダルトページを開いた。

・Windows Updateなどをしたことがない。(自動で実行されている場合もあります。)
LANで繋がっているパソコンがウィルスに感染していた。
 
ウイルスに感染した場合は、ウイルスの特定が重要です。
ウイルス対策ソフトで駆除できない「トロイの木馬」などの場合の対策は、そのウイルスが特定できないと
対処方法もわかりません。
まずは、ウイルスがいないかハードディスクを検索してみましょう。
ウィルス対策ソフトは、既にインストールされている?
新規にパソコン購入した場合、既にウィルス対策ソフトがインストールされていることがあります。
しかしながら、それでは安心できません。
なぜなら、ほとんどの場合使用日数が限られており、使い続けるには、利用料を支払うなどの更新作業が必要です。
ほとんどのウィルス対策ソフトでは、更新作業をしなくても、ソフト自体を使い続けることが出来きてしまいますが、
ウィルスは、日々新たな新種が発見されており、それに対応するには、更新をし常に最新の状態にしておくことが必要です。



今から対策ソフトを買いに行ったり更新作業するのでは時間がかかってしまいますので、
カスペルスキー:オンライン ウイルス&スパイウェアスキャナを利用します。

1.http://www.kaspersky.co.jp/scanforvirus/ へ行きます。(新しいウィンドウが開きます)

2.カスペルスキーオンラインスキャナのページが開きますので、 を押します。

3
.別ウィンドウが開き、制限事項などが表示されますので、一通り目を通し下の承諾のボタンを押します。

 すると、必要なモジュール等のダウンロードとインストールが始まります。
  完了すると右下のNextボタンが押せるようになるのでそれまでしばらく待ちます。
 
   
              回線の状態や混雑具合によってしばらく時間がかかることがあります。

4
.ダウンロードが完了した後にNextボタンを押すと、下のようなウィンドウが表示されます。
 

  
 ここでは、スキャンする方法を選択します。
 5つの選択がありますが、通常は、一番上の
重要な領域でいいと思います。

 PCに接続されたすべてのハードディスクを検査したい場合は、
マイコンピュータを選択します。
 また、怪しいファイルなどが分かっている場合、
フォルダを選択し、
  そのファイルがあるフォルダを指定することで、短時間ですませることが出来ます。


5
.スキャンには、時間がかかる場合があります。
 スキャン完了と表示されるまでしばらく待ちます。
   
このウィンドウにて検査結果が表示されます。
この検査でウィルスがいないと判定されれば、リストには何も表示されません。
続けて別の方法でスキャンする場合は、右下の新規スキャンボタンを押します。
終了する場合は、ウィンドウを閉じます。


上の状態では、ウィルスが一つ発見されています。
(発見されているのは、テスト用のウィルスで実際に害はありません)
この、オンラインスキャンでは、ほとんどの場合、自動で駆除したり削除したりすることは出来ません。
しかし、表示されている情報を元に、手動で削除出来る場合があります。


オンラインチェックの結果を基に、手動で削除する方法
   
            これは、上の検査結果の一部を表示した物です。
この中で重要なのは、(1)のウィルス名と(2)のファイルの場所です。

(1)
は、ウィルスの名前です。
この名前を元に、こちらでどのようなウィルスなのか調べてみます。
ウィルスについて、詳細な情報があれば、駆除方法なども書かれている場合があります。
その場合は、その指示に従ってください。


(2)は、ウィルス本体か、感染ファイル本体がある場所です。
上の図の場合は、C:\TEST\eicar.comとなっているので、
マイコンピュータからCドライブを開いた、TESTというフォルダの中にeicar.comというファイルがあるということです。
もし、ウィルスが活動前でこのファイルのみの感染であることが分かれば、
ファイルを普通にゴミ場へ入れるだけでOKです。
ダウンロードしたファイルを開く前にチェックした場合などが、これに当たります。

(1)をクリックすることで、そのウィルスの詳細を表示することが出来ますが、残念ながら日本語の表示はありません。


既に感染活動済みの場合は、この方法でウィルス本体を削除しても、レジストリなどに情報が残り、
新たに自身を複製するなど複雑な活動をするものもあります。
従って、手動で削除するのは、難しいと思われます。

世界的に大きな被害をもたらすウイルスなどには、無料で専用の駆除ツールが用意されています。
こちらから探すことが出来ます。

Winnyを悪用して感染するウイルスの駆除ツールもあります。


情報を流出させないためには
ウィルスの中には、パソコンの中に保存されている情報(ワードやエクセルなどのファイル、デジカメの写真など)を勝手に他のパソコンへ送信してしまう物もあります。

一度流出した情報を回収したり全てを削除することは、不可能に近いのが現実です。
そういったウィルスに感染した形跡がある場合には、すぐに対策を取る必要があります。

原始的ですが、一番確実なのは、パソコンの電源を切ることです。
そのまま、また電源を入れては同じことですので、
インターネットを使うためにパソコンに繋いでいる、電話線やLANケーブルをパソコンから外します。
こうして、パソコンをインターネットに接続できない状態にすることが大切です。


この状態で、対策ソフトをインストールするなど対処することが出来ます。

ウィルス対策ソフトは、色々な種類があります。
安全確実と思われるのは、やはり市販のソフトウェアを利用することかもしれません。


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